第一志望校の合格を目指して、何をどう勉強すればいいのかしら・・・?
子供を信じられず、やみくもに問題集や参考書を買っていた親子が
苦手科目を克服し、3ヶ月で偏差値60まで上がったなんて・・・
あなたは信じられないかもしれません。
そこで、これから私がお話しすることにより、
あなたが知ることが出来る内容を、
簡単に“まとめ”てみたいと思います。
私は毎年高校受験向けのセミナーを行っています。
ここでお伝えしたいことは、
とにかく合格は「親子で勝ち獲るもの」
ということです。
また、科目別の勉強法を点検することと同時に、
受験に向けての「環境整備」が、
非常に大切であります。
キーワードは『親子の対話』です。
具体的には、
(1)お子さんを褒めること
(2)お子さんの可能性を信じること
(3)お互いの目的、目標を確認すること
(4)お互いの目的、目標を一緒のものにすること
(5)お子さんが興味を示すものを理解すること
(6)時には、お子さんが好きなことに一緒に取り組むこと
そして、より深くお子さんを理解し、
常に「一番の味方」であることのメッセージを発信することです。
高校受験を目前に控え親御さんに出来ることは、
お子さんに「安心感」を与えて差し上げることなのです。
そのためには、これから私がお伝えすることを
よく読んでいただければ、
必ずヒントがつかめるはずです。
おそらくは、あなたもお気付きでない
重要なポイントをこっそりお教えしたいと思っています。
まず簡単に
私の自己紹介をさせてください。
*********
自 己 紹 介
*********
私は、受験情報誌をメインに
執筆活動を展開しているライターです。
元は新聞社に勤務し、約5年間にわたり
NIE(教育の現場に新聞を!)という活動を
全国の中学校の先生方と実践してきました。
中学生に教材として新聞を提供し、
読解力や物事をねばり強く考える力を
養成するために、私自身も50校を超える
教育現場に足を運び、講師としての仕事を
お引き受けしたりしていました。
フリーライターとなってからも、
主に教育、受験に関する分野を専門とし、
これまで数え切れぬほど多くの中学校、
高等学校を取材しております。
このような仕事をしておりますと、
当然のことながら毎日膨大な情報が
私の手元に集ってきます。
その中には、「学校教育の在り方」といった、
今世間の注目を集めている問題を考察するための
ヒントとなる情報も数多く存在しますが、
それ以上に豊富に集ってくるのは、やはり、
『高校受験』に関する情報です。
多くのお子さんにとって、
人生最初の大勝負とも言える高校受験。
この勝負に打ち克つには、
合格するための『環境整備』が、
何より大切です。
あなたと、あなたのお子さんは、
どのような『環境』で、受験日までを
過ごしたら良いか明確な答えをお持ちでしょうか?
もし、十分な答えを持ち合わせていなくても、
落胆することはありません。
このページを最後まで読んで頂ければ、
自ずと答えは見えてきます。
大いに期待していただいて結構です(笑)
高校受験の勉強法と対策
それでは、セミナーを始めます。
1つ目のテーマはこれです!
↓↓↓↓↓
『受験を目的化するな!!』
************
■受験が目的ではありません!
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受験生、親御さんの中には、
高校受験という大きな山を目前に控え、
本来の目的を見失いがちな方がおられます。
それが、余分な焦りと緊張感を増幅させ、
親子関係がギクシャクしてしまうこともあるのです。
「何のために高校受験をするのか?」
「その高校を志望する理由は何か?」
あなたとお子さんの
「目的」は、完全に一致したものでしょうか?
これから受験直前期を迎えるにあたり、
実はこの問いかけが、お子さんにとって
たいへん重要な意味合いをもってきます。
高校受験を無事乗り越えるためには、
環境整備が何より大切です。
そして、その大前提が、
親子間の目的を一つにすることです。
つまり、親と子が、同じ目的意識で、
試験に臨むということです。
ここをキチンと押さえていないと、
リスクを回避できなくなるのです。
どういうことか?
例えば、これから受験日が近づくにつれ、
お子さんは目には見えない不安感に
さいなまれるようになってきます。
時には過度の緊張状態に陥ることすら
あるかもしれません。
このような時に親子でしっかりとした
「共通の目的」を持っていたとしたら、
親御さんの方から的確なアドバイスをして、
お子さんを癒してあげることができます。
お子さん側から見れば、
いつでも目的を同じくしてくれる親御さんが
傍に居てくれることで、すぐに安心を取り戻し、
立ち直ることができるでしょう。
ですが、親子間で目的が異なり、
意識にギャップが生じていたらどうでしょう?
親御さんの熱心なアドバイスも、
お子さんから見たら子供の気持ちが
分かっていない一方的なものに映ることでしょう。
こうなると、
受験生の不安や焦りは増幅されるばかりです。
こんなことを避ける方法はただ一つ。
「目的が一緒かどうか」それを互いに
再確認し合って、異なっているなら
軌道修正することです。
また、これは分かりきった話ですが、
高校受験自体を目的化してしまっては最悪です。
なぜなら、「軌道修正」の余地を与えないからです。
お子さんは壁にぶつかると、
「何のための受験だろうか?」と
本気で悩むこともあります。
これに対する親としてのアドバイスが、
「受験のための受験」になっていることが
往々にしてあるのです。
そうではなくて、常に高校受験の先にある、
「素晴らしいもの」を示唆してあげるべきです。
難しいことではありません。
それには、常に親子で会話をしておけば良いのです。
「なぜ、その高校を目指すのか」
「なぜ、一つでも上位レベルの高校が良いのか」
こうした問題に対する答えを、
親が一方的に用意するのでなく、
今のうちからお子さんと話し合っておくのです。
視点は「受験の先にある素晴らしい生活」に置いて、
互いが積極的な気持ちで対話しておくことです。
普段からこのようにしておけば、
お子さんが受験でひどく悩んだ時にも、
ちょっと示唆しただけで、気持ちをリセットして
差し上げることが可能になります。
高校受験のための環境整備。
まず第一は、親子の「対話」です。
コミュニケーションを十分にとって、
お子さんの精神状態を常にスッキリ
させてあげてください。
次回からより具体的に、高校受験を乗り越える
『環境』について総点検していきたいと思います。
2つ目のテーマはこれです!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『褒める事の効用』
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■ちゃんと「褒めて」いますか?
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お子さんの模擬試験の結果が返ってきました。
得意な教科はまずまずでしたが、
苦手な教科が芳しくなかったとします。
あなたは、
この結果をどのように評価しますか?
とかく人間というのは、
悪いところから先に目が行ってしまいがちです。
(数学をもっと頑張らないと・・・)
たとえこのように思っても、
それを口にする前に、まず褒めるべきです。
「英語は順調だね!その調子、その調子!!」
このように、お子さんの良い点を見つけて、
まず褒めてあげてください。
苦手な教科の点数を上げないと、
合格ラインを超えるのが難しいと思っても、
その事に触れる前に良い所を探すのです。
実は、こうした親御さんの姿勢が、
お子さんの潜在能力を引き上げるのに
たいへんな役割を果たします。
特に直前期は、苦手な教科をレベルアップするよりも、
得意な教科のレベルを安定させるほうが、
現実的にも得策です。
親御さんが欠点ばかりに神経を向けると、
その不安が余計にお子さんにも乗り移り、
得意科目の調子まで狂わせることがあります。
こうなっては、元も子もありませんよね?
お子さんだって、ご自分の欠点は良くわかっているのです。
親御さんから欠点を感情的に突かれたら、
気持ちがマイナス方向へ作用し、場合によっては
反発することすらあるでしょう。
ですから、模擬試験結果に限らず、
常日頃、お子さんの「良い所」を見つけて
褒めてあげてください。
一番の味方は自分なんだ!と、
お子さんに力強く示してあげてください。
それが、お子さんの安心感へと繋がります。
受験は親子二人三脚で乗り切るものです。
ぜひ、プラス思考で乗り切ってください。
3つ目のテーマはこれです!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『お子さんの可能性を信じてください』
***************
■お子さんの可能性を信じてください!
************ ***
あなたは、お子さんから
「なぜ勉強しなければいけないの?」と尋ねられたら、
どのように答えますか?
いろんな答えがあるかと思いますが、
根本的には、「お子さんの幸せ」を願うからこそ、
勉強の必要性を説かれるはずです。
ですが、「幸せ」と「勉強」とを直接結びつけるのは
なぜでしょうか?
良い学校を出れば、それだけで幸せになれるほど、
「幸せの判定基準」は単純なものではありませんよね?
親御さんの中には、ご自身の過去の苦い経験と結びつけて、
勉強の必要性を説こうとされる方もいます。
「あの頃、もう少しちゃんと勉強していれば、
もっと良い生活が待っていたのに・・・」
「だからお前は、もっと勉強して、
少しでも良い学校に行かなければダメだ!」
お子さん側から見たら、
このような話はまるで説得力がありません(苦笑)
別の親御さんの中には反対に、
「あの頃、ちゃんと勉強していたからこそ、
今こうして何不自由ない生活を送れている」
「だからお前も、もっと勉強しなさい」
うーーん、これもどうでしょう?(笑)
なぜ、勉強しなければいけないのか?
この設問がシンプル過ぎるがゆえに、
逆にキチンと回答することが非常に難しいのです。
中には幼い頃からしっかりと、
具体的な将来の夢を描いているお子さんもいます。
「医師になって、一人でも多くの方を救いたい」
「法律家になって、弱い立場の人を救いたい」
「エンジニアになって、世の中をもっと便利にしたい」
このような場合は、放っておいてもその夢に向けて、
「今」必要な勉強をしているはずです。
ですが、おそらくほとんどのお子さんは、
このような具体的な夢を思い描くことが
できていないと思うのです。
それは、それで良いのです。
今、無理に夢を思い描かなくても、
これからいろいろな勉強をしていくうちに、
次第に「やりたいこと」がはっきりしてきます。
もう「答え」は出ていますね!
そうです。
「なぜ、勉強しなければないないのか?」
その答えは、
お子さんが「本当にやりたいこと」を見つけて、
将来有意義な充実した生活を送るための手がかりを
得るために、「今」勉強しておくことが望ましいからです。
つまり、お子さんの「可能性を広げる」ために、
高校受験も必要だということです。
何をもって「幸せ」と言えるのかは、
人それぞれだと思います。
いい高校、いい大学、いい会社に入ることで、
「幸せ」が保証されるような単純な話ではありません。
ですが、少なくとも「今」しっかりと勉強しておくことで、
「何が幸せか?」を見つける手がかりは多く得られる。
少なくとも、その可能性は広がるわけです。
あなたにぜひお願いしたいこと。
それは、お子さんの「夢」を聞いてあげて欲しいのです。
お子さんが具体的な「夢」を語れなくても問題ありません!
その「夢」を見つける可能性を広げてくれる
最も身近なチャンスが「高校受験」にある、
ということを、親子間で確認し合えれば良いのですから!
ぜひ一度、こうしたコミュニケーションを
お子さんととってみてください。
こんな所から、高校受験に成功する「環境」が、
整備されていくのです。
4つ目のテーマはこれです!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『お子さんをやる気にさせる方法』
**************
■お子さんをやる気にさせる方法
**************
どうしたらお子さんのやる気を引き出すことができるか?
あなたも、もしかしたら、
このような事でお悩みかもしれませんね。
子供の潜在能力はすごいもので、
やる気さえ起これば、短期間でも
信じられないような力を発揮するものです。
逆にやる気が起きないと、
何を言っても勉強などしません・・・
子供は大人より極端です。
したがって、いかにやる気を引き出し、
それを維持させるかが、大人の役割となりますし、
そこにちょっとした知恵が必要になるのです。
ではどんな知恵が必要となるのでしょうか?
一般的に、子供がやる気を起こすのは、
「ぼく(わたし)でも出来る!」と思った時です。
出来る!と感じると、
物事への関心がさらに高まります。
この好奇心は、大人の及ぶところではありません。
つまり、「出来る!」「解る!」と、
思わせることが出来たらしめたものなのです。
そこに、「大人の知恵」を使うことです。
まずは、あなたも、
お子さんの行動をよく観察してみてください!
勉強の時でなくても良いのです。
お子さんが黙々と集中して取り組んでいること。
それは、何ですか? また、どんな時ですか?
それを良く観てあげてください。
例えば、勉強そっちのけで、
ゲームに夢中になっているなら、
なぜ、そのゲームに関心があるのか?
ゲームの「どこに」興味を示しているのか?
こんな所にもヒントは隠れています。
「いつまでゲームやってるの!」と、
叱るのをひとまず我慢して(笑)、
観察し続けてみてください。
すると、簡単なステージから、
次のやや難しいステージを何とか攻略しようと、
いろいろ頭を使っている姿を発見したりします。
そのゲームで、いつも失敗している場面を
発見したりもします。
勉強の時は途中で躓くとすぐに放り出すくせに、
ゲームだと夢中になって壁を乗り越えようとする。
つまり、ゲームには夢中にさせる「何か」があり、
勉強には「何か」が無いと思っている・・・
ところが、勉強にだって、
その「何か」は必ず存在します。
それを、お子さんの普段の行動から、
導き出してあげれば良いのです。
「そんな事ができるのだろうか?」
あなたは、
このように考えるかもしれませんね。
はい。簡単にできます。
それは・・・・
次のトピックでお話しましょう!(笑)
5つ目のテーマはこれです!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
************** ***
■お子さんをやる気にさせる方法(その2)
************** ***
あなたのお子さんも
勘違いしているかもしれません!
例えば、大好きなゲームには夢中にさせる「何か」があり、
勉強には、その「何か」が無いと勘違いしている・・・
ところが、勉強にだって、その「何か」が
必ず存在しているのです。
それを、お子さんの普段の行動から、
導き出してあげれば良いだけの話なのですが、
あなたも少し、難しく考えすぎているのかもしれません。
答えは・・・
あなたも、お子さんと一緒にゲームをしてみれば、すぐに見つかります。
(もちろん、ゲームは例え話であって、お子さんが夢中に
なっているもの、何でも良いです)
お子さんがゲームのどの部分に興奮し、
何を攻略しようとしているのか?
そこを一緒に楽しみながら、掴むことです。
そして、ゲームのあるステージを攻略したら、
「良くやった!」と褒めてあげてください。
逆に、あるステージでつまずいたら、
「何でだろう?」と一緒に考えてください。
もちろん毎度ゲームばかりに
付き合ってはいられないでしょうが(笑)、
たまには、こんなコミュニケーションも良いものです。
こうしたコミュニケーションをとると、
普段は見てないお子さんの心理状況が、
手に取るように分かってきます。
本当ですよ!
そして、ゲームというルールの中で、
お子さんが問題をクリアーしていく状況は、
受験勉強にそのまま応用することが可能です。
お子さんが夢中になる心理状態を理解し、
勉強すらゲーム化して楽しく取り組む方法。
実は、そんなことがあなたにも、
とっても簡単に出来る方法があります。
更に徹底して、「環境整備」を行い、
そのうえ、「親子」で試験科目別の攻略法をマスターするには、
コチラを利用してしまうのが一番です。
⇒
サクラサク高校受験勉強法
これは単なる教材とは違います。
この教材を手に入れることで、
高校受験合格請負人である坂本 七郎さんの
徹底的なメールサポートも受けることが出来るのです。
これで合格に必要な環境が整えられないはずは
ありません。
親子で同じ夢に向かって、
楽しみながら歩んでいく姿を想像してみてください。
高校受験は、親子の絆をさらに強くする
大きなキッカケとなることでしょう。
具体的な方法論は有り余るほど、
詰め込まれています。
100%全額返金保証は坂本七郎さんの自信の表れですが、
おそらくあなたは、この返金保証を
利用することなど無いでしょう。
ここまで、私の話を読んでいただいた
あなたなら、必ず満足のいく
「環境」を手に入れることができるはずです。
追伸
長年の取材経験の中で、
もっとも私に影響を与えた人。
それが坂本 七郎さんです。
彼は、本物です。
ぜひ、「安心感」を手に入れてください。
⇒ サクラサク高校受験勉強法

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サイトメニュー
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