アルジェリア ティパサ遺跡
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今まで人類が大切に守り受け継いできた歴史や文化・自然といった
世界各国に分布する絶景といわれる場所の情報を
地域別に紹介しています。
また、各国の基本情報の他にもパスポート、海外旅行保険、トラベル英会話など海外旅行の基本情報もありますので
ここで予備知識を深めていただき、海外旅行に興味がある人、これから海外旅行に行く予定がある方のお役に立てれば幸いです
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アルジェリア ティパサ 遺跡
CONTENTS
アルジェリアの絶景
ティパサの考古遺跡
ティパサでは、地中海を背にローマ遺跡が広がっています。
この町は紀元前7世紀にカルタゴが建設し、後にローマの植民地になり、北アフリカでもっとも重要なキリスト教徒住居区になりました。
とくに、後4世紀建造のバシリカ大聖堂はアルジェリア最大の規模を誇りました。
遺跡の管理体制が整わず、破壊や略奪などが多いため、危機遺産に登録されています。
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