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| サルヴァドル・デ・バイア |
サルヴァドル・デ・バイアは、植民地ブラジルの最初の首都となった所です。
「黒人のローマ」と称えられた町の繁栄を支えたのは、サトウキビ農園の労働力としてアフリカから連れてこられた黒人たちでした。
奴隷市場が開かれた歴史地区は、高さ80mの崖を境に上下に分かれ、港に面した下町は商業地区、上町は、化粧漆喰で彩られた瀟洒な邸宅や、17〜18世紀のバロック様式の聖堂が並ぶ植民地時代の街並みとなっています。
18世紀初頭に建てられたサン・フランシスコ聖堂は、「黄金の聖堂」の呼び名どおり、天井から壁、祭壇に至るすべてが金箔で覆われ、当時の繁栄ぶりを伝えています。 |
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