| CONTENTS |
| クロムニェジーシュの庭園と宮殿 |
クロムニェジーシュの街は、チェコ中東部のモラヴァ川沿いに13世紀後半から発展したました。
17〜18世紀に、ゴシック様式からバロック様式に改築された華麗な宮殿と庭園が、中央におけるバロック様式の代表例として世界遺産に登録されました。
宮殿に接した「宮殿の庭園」は、47万uの敷地に、数々の外来種の植物が植えられているほか、イタリアのポンペイに見られるような彫刻が施された古典的な趣です。
一方、「快楽の庭園」は、迷路や噴水付きの洞窟、八角形の東屋、抽象模様を象った花壇などロマン主義的な要素を多くもっています。
映画「アマデウス」の撮影場所になったほど、この宮殿と庭園は18世紀を彷彿とさせる場所なのです。 |
|
|
|