中国 承徳 避暑山荘 外八廟

海外旅行と絶景Info
当サイトでは、海外旅行と世界の絶景をテーマに取り上げ海外旅行などへ行かれる前に各国の役立つ基本情報などを紹介し、
今まで人類が大切に守り受け継いできた歴史や文化・自然といった
世界各国に分布する絶景といわれる場所の情報を
地域別に紹介しています。

また、各国の基本情報の他にもパスポート、海外旅行保険、トラベル英会話など海外旅行の基本情報もありますので
ここで予備知識を深めていただき、海外旅行に興味がある人、これから海外旅行に行く予定がある方のお役に立てれば幸いです
スポンサードリンク
 HOME>>アジア2>中国

中国 承徳の避暑山荘と外八廟

CONTENTS

中国の絶景

承徳の避暑山荘と外八廟
承徳は18世紀初頭、清の康熙帝が避暑地とした場所です。

避暑山荘は、1702年より、88年をかけて造られた庭園で、現存する庭園としては中国最大の遺構といわれます。

康煕・乾隆の両帝は、敷地内に江南地方の景勝地や名園を模した自然景観を造ることを構想し、全長10kmに及ぶ宮牆(周壁)、その内側に正宮ほか八つの人口湖(六つが現存)、庭園や寺院の堂宇などを建造しました。

さらに、敷地内の山林部に植樹植林を施しました。
一方、外八廟は、避暑山荘の東と北の丘陵に建てられた11の寺院・廟所の総称です。

なかでもポタラ宮を模してチベットの建築様式で造られた普陀宗乗之廟は、清王朝の他民族に対する壊柔策を象徴している建物です。

スポンサードリンク



世界の都市と絶景
ヨーロッパ1

ヨーロッパ2

アジア1

アジア2

中東・西アジア

オセアニア

アフリカ1

アフリカ2

北中米1

北中米2

南米1

南米2


海外旅行の基礎知識
旅行の準備

お役立ち情報

トラベル英会話



Copyright(c) 海外旅行と世界の絶景Info All Right Reserved