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| サント・ドミンゴ |
1496年にスペイン人によって建設されたサント・ドミンゴは、新世界最古の植民都市であり、スペインの植民地建設活動の拠点になった場所です。
南北アメリカ大陸、及びカリブ海の島々のなかで、病院や聖堂、修道院、大学などが最初に建設されたのもこの町です。
これらの建物は、地震やハリケーンに備えて高さを抑えた石造りのゴシック建築で、現在もいくつかの建物は旧市街に残っています。
また、街路を格子状に敷き、中央広場の周囲に方形の街区を配置するなどの都市づくりが初めて行われ、新世界におけるスペイン植民都市の雛形になりました。 |
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