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| マレーシア |
マレーシアの国語はマレーシア語(もともとはマレー語といわれるもの)ですが、これは民族意識を高めるために政策的に国語にされているもので、実際に国を政治経済的に動かしているのは中国系の人々です。
これらの知識階級の人々は当然英語の重要性をよく認識しているので、マレー語よりもむしろ対外的には英語、家の中では中国語を使っていることが多いのではないかとも思います。
マレーシアの英語はシンガポールの英語と特徴的にはよく似ていて、付加疑問文は主語や動詞に関係なく、全て“isn't it”で片付けてしまったり、文末に“lah(ラ)”をつけたりします。 |
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