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| アワッシュ川下流域 |
エチオピア東北部のアワッシュ川下流域では、1974年に先史人類の化石が大量に発掘されました。
このときに出土した化石は40個体、316個にも及び、なかには300万年以上前の人類、アウストラロピテクス・アファレンシスのものも含まれていました。
そのうちの1個体は身長1m、体重30kg、25歳くらいの女性のものと推定され、ルーシーと名づけられています。
また、一帯からは動物の化石も約6000個発掘されました。
さらに、地中にはまだ多くの化石があると言われており、発掘作業は現在も続けられています。
この一連の発掘は、人類・動物の進化や、先史時代における自然環境の解明にとって大きな一歩となっています。 |
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