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| 京都の文化財 |
794(延暦13)年、桓武天皇により平安京が建設されて以来、19世紀中頃まで日本の首都が置かれていた古都、京都。
この町は、今なお、日本の伝統文化の中枢であること、ヨーロッパ諸国の石造建築物と異なり、木造建築でありながら、1200年もの長期にわたり遺されていること、さらに、太平洋戦争の戦火を免れ、独自の文化を守り続けたことなどが高く評価されました。
また、世界遺産として登録された物件は、いずれも平安から江戸時代に至る各時代の建築様式や庭園様式、さらには文化的背景を伝えるものとして貴重です。
「古都京都の文化財」として登録された遺産物件は、計17件です。
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