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| マラウイ湖国立公園 |
国土の4分の1を占めるマラウイ湖は、アフリカ大地溝帯の南端にできた陥没湖で、水深は約700mです。
12の島をもち、アフリカで3番目に大きな淡水湖で、水深では世界第4位を誇っています。
湖畔には、切り立った崖、砂浜、湿地、ラグーンと多彩な地形が展開しています。
透明度が高く、通年水温が一定なので、この湖の魚には特定の産卵期がなく、500〜1000種が棲息しています。
特に重要なのはシクリッドで、確認されている400種以上のほとんどが固有種です。
マラウイ湖のシクリッドは生物進化を解き明かすうえで、ガラパゴス諸島のフィンチに匹敵する貴重な研究対象といわれています。 |
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