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| テオティワカン |
メキシコ・シティ郊外の高原にそびえる巨大な建造物群です。
遺跡の中心部を南北に貫く「死者の大通り」沿いに、ピラミッド型の神殿群、宮殿跡などが整然と並んでいます。
紀元前2世紀頃から後7世紀半ばまで続いた都市テオティワカンに見られる宗教、文化、芸術の要素は、地域と時代を超えメソアメリカ文明一帯に多大な影響を与え続けました。
1962年から学術的な調査研究が始まりましたが、文字資料に乏しいうえに、解読も進んでいないため、都市を築いた民族や滅亡の理由など未解明な部分も多く、現在も調査が続けられています。
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