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| プエブラとチョルラ |
ポポカテペトル山東麓に位置するチョルラは、紀元前200年頃に始まり、テオティワカンに次ぐ大都市に発展しました。
しかし、1519年にスペイン人によって先住民6000人が虐殺され、町は破壊され衰退しました。現在残っている巨大ピラミッド跡だけがかつての繁栄を偲ばせています。
一方、1531年、チョルラの東12kmに位置する、標高2170mの肥沃な高原に築かれた植民都市プエブラは、メキシコ湾岸とメキシコ・シティを結ぶ要衝として発展しました。
中央広場(ソカロ)を中心に、70年を費やして完成した大聖堂や、黄金の祭壇衝立があるサント・ドミンゴ聖堂、この地独特の色鮮やかな手描きの装飾タイルに彩られた砂糖菓子の家など、壮麗な建造物が数多く残っています。 |
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