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| エッサウィーラの旧市街 |
「見事な設計」という意味をもつエッサウィーラは、モロッコ南西部の港湾都市です。
1765年、現在朝であるアラウイー朝の当時のルスタンが、フランス人建築家に設計を依頼した都市です。
この町には、北アフリカにおける近代ヨーロッパの軍事建築が現在でも残り、そのたたずまいは18世紀のヨーロッパがイスラム世界に築いた城塞都市の典型的な見本とされています。
装飾豊かな城門や、堀、駐屯所などが残る旧市街には、モスクや聖堂、スーク、ユダヤ人の彫金工房などの間に整然と道が敷かれ、白壁に青い窓や扉をもつ建造物が建ち並んでいます。 |
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