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| レオンの旧市街 |
モモトンボ火山の麓にあるレオンの旧市街は、16世紀のスペイン植民地時代の社会・経済構造を知るうえで、重要な考古学的価値があるとして世界遺産に登録されました。
1524年創建の植民都市は、新大陸最古の植民地の一つでしたが、1609年に火山噴火と大地震に見舞われ放棄されました。
火山灰に埋もれた廃墟を人々は忘れ去っていましたが、1968年、工事中にラ・メルセー聖堂跡が発見されたのをきっかけに調査が開始されました。
現在まで中央広場、11の部屋をもつ総督邸、鐘楼が備えられていたと思われる大聖堂、住居跡など、18の建造物の基礎部分が発掘されています。
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