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| ビエホ遺跡 |
パナマの首都パナマ・シティの中心部から北東7.5kmに位置するパナマ・ビエホには、大聖堂や聖堂、市庁舎の廃墟が残っています。
ここは、1519年、スペイン人によって築かれた植民都市で、南米大陸とスペインを結ぶ中継地点として栄えましたが、1671年、イギリスの海賊ヘンリー・モーガンによって、壊滅的に破壊され放棄されました。
その2年後、場所を移して再建された大聖堂には、パナマ・ビエホの旧大聖堂から移された三つの鐘が据えられています。
また、修道院の一室には、歴史的な舞台となったサロン・ボリーバルが残っています。 |
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