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| リオ・アビセオ国立公園 |
アンデス山脈とアマゾンのジャングルの間に広がり、人間の手が及ばないリオ・アビセオ国立公園には、霧の中、鬱蒼と繁る原生林があります。
1974年、公園の中心を流れる急流アビセオ川周辺の熱帯雨林で、1926年に絶滅種とされたヘンディーウーリーモンキーが、確認されました。
園内には、このほか7種の絶滅危惧種の哺乳類が棲息しています。また、標高3500m以上に広がるパンパには、サボテンや稀少種のプーヤという植物や、約130種の鳥類が確認されています。
そのうえ、標高2500〜4000mの高所に、約8000年前に築かれたグラン・パハテン遺跡など37以上の遺跡が点在し、文化遺産としても貴重とされています。
1985年から本格的に調査が進んでいます。 |
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