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| ルアン・プラバン |
ルアン・プラバンが、ラオス最初の統一国家ランサン王国の都となったのは1353年のことです。
初代ファーグム王は上座部(小乗)仏教を国家の礎とするべく、クメール王国から多くの高僧と経典を、セイロン(現スリランカ)からは黄金の仏像「プラバン」を請来しました。
以降、敬虔な仏教信仰の中心地として隆盛を極めた町には、ワット・シェントーンをはじめ80以上の寺院が現存しています。
また、ラオス伝統の木造藁葺き屋根の屋根や、19〜20世紀のフランス植民地時代の建物、中国やベトナムの影響を受けた建物に見られるように、様々な文化や様式が融合しています。
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