リビア サブラタ遺跡

海外旅行と絶景Info
当サイトでは、海外旅行と世界の絶景をテーマに取り上げ海外旅行などへ行かれる前に各国の役立つ基本情報などを紹介し、
今まで人類が大切に守り受け継いできた歴史や文化・自然といった
世界各国に分布する絶景といわれる場所の情報を
地域別に紹介しています。

また、各国の基本情報の他にもパスポート、海外旅行保険、トラベル英会話など海外旅行の基本情報もありますので
ここで予備知識を深めていただき、海外旅行に興味がある人、これから海外旅行に行く予定がある方のお役に立てれば幸いです
スポンサードリンク
 HOME>>アフリカ2>リビア

リビア サブラタの遺跡

CONTENTS

リビアの絶景

サブラタの考古遺跡
サブラタは、紀元前9〜前8世紀のフェニキア人が地中海における交易拠点として築いた都市です。

レプティス・マグナ、現在のトリポリであるオエアとともに、フェニキア3大都市の一つでした。
前46年にローマの属州となり、後2世紀のトラヤヌス帝の治世下でローマの植民地に昇格しました。

その後、セウェルス帝の時代に町は最盛期を迎え、ローマ式のフォルム、バシリカ、神殿などが続々と建造されました。

なかでもピンク色の大理石を使用し、3階建ての楽屋を備えた円形劇場は、北アフリカでは最大規模かつ、もっとも保存状態の良いローマ遺跡の一つであり、舞台正面の基部には繊細なレリーフが残されています。

スポンサードリンク



世界の都市と絶景
ヨーロッパ1

ヨーロッパ2

アジア1

アジア2

中東・西アジア

オセアニア

アフリカ1

アフリカ2

北中米1

北中米2

南米1

南米2


海外旅行の基礎知識
旅行の準備

お役立ち情報

トラベル英会話



Copyright(c) 海外旅行と世界の絶景Info All Right Reserved