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| レプティス・マグナの考古遺跡 |
レプティス・マグナは、ローマ植民地時代に発展した商業都市であり、港湾都市です。7世紀には廃墟となって砂に埋もれましたが、1921年から始まった発掘調査で、数々の遺構が地中から姿を現しました。
遺跡は約4kuの面積に30以上の建物が並ぶ壮大なもので、ローマの植民地としてはアフリカ最大の規模といわれます。
町の中心だったフォルムには、町の守護者である海の精の円形彫像が残っています。
砂の中に埋没していたために保存状態も良好で、傑出した建築や彫刻は、この巨大都市が迎えた黄金時代の繁栄を物語っています。 |
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