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| 東レンネル |
全長86km、幅15kmのレンネル島は、環状のサンゴ礁が隆起して造られたもので、その類では世界最大規模を誇っています。
東レンネルと呼ばれる島の東部には、島の面積の5分の1を占める汽水湖のテガノ湖があり、太平洋地域で最大規模の広さを誇るこの湖は、固有種のシマウミヘビほかヘビ27種の棲み処となっています。
一帯は年間降水量3000〜4000mmの高温多湿地帯です。島全体が、樹高平均20mの樹木で覆われ人を寄せつけない自然は、固有種を含む11種のコウモリのほか、稀少な動物の楽園でもあります。
植物相も豊かで、レンネル固有のランやタコノキが自生しています。 |
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