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| パラマリボ |
パラマリボは、17世紀半ばにオランダ人が入植して以来、木材やサトウキビなどの栽培や輸出で繁栄を築きました。
奴隷制度廃止後はクレオール人も増え、建造物には、オランダやヨーロッパの様式のほか、クレオール人の技術や先住民の文化も加わりました。
碁盤目状に区画された町には木造家屋が整然と並んでいます。屋根には、バルコニーがあり、基礎はレンガ、外壁は木造で白、窓やドアはダークグリーンで美しく統一されています。
公共建造物には、木材と石の両方が使われ、財務省は石とレンガを使用した古典様式、聖堂も木やレンガを使ったネオ・ゴシック様式と、折衷の美が見てとれます。 |
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