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| カールスクローナの軍港 |
スウェーデン南部、バルト海に面したカールスクローナは、17世紀後半にバルト海の羅権を守るために建設された軍港で、ヨーロッパ初の近代的な軍港都市として、後の軍港のモデルになりました。
近隣国を牽制し、バルト海を従来する船を監視するには理想的な場所だっただけではなく、当時としては海岸を埋め立て、そこに造船所や工廠を計画的に配置され、翌年には最初の船が進水しました。
広場を中心として道路が放射状に配された町には、聖堂や市庁舎、図書館、病院施設などが次々に建てられたのです。
18世紀末に火災に遭うも、石造で再建され現在に至っています。 |
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