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| チュニスの旧市街 |
チュニジアの首都チュニスは、7世紀にイスラム王朝のウマイヤ朝の中心地となって以来、イスラム都市として発展しました。
13世紀以降はハフス朝の首都として、またヨーロッパとアフリカの交易の重要な中継地点として、黄金期を迎えました。
マグレブ地方でフェスに次いで2番目に広い旧市街は、14世紀の繁栄当時の姿をほとんど変えていません。
北アフリカで最良の状態で残る旧市街というばかりでなく、イスラム都市の伝統的な構造が、北アフリカにある多くの旧市街のモデルとなった点でも価値を認められました。 |
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